わきがだった友人が驚きの変化を遂げた

私の友人はつい昨年までわきがで悩んでいました。彼が言うには、中学1年生の頃からわきがになったらしく、中学時代は体育着が黄色く染みていたり、近くによると匂いがきついということで周囲からからかわれたそうです。わきがが出始める時期は彼みたいにだいたい思春期頃(女の子だと7歳から11歳くらい、男の子だと9歳から13歳くらい)と言われていますが、これは原因の1つであるホルモンバランスの崩れが発生するからだそうです。

ただし、ホルモンバランスを整えるといっても何をしてよいかは分からないので、彼は腋毛を剃ったり、食事を野菜中心に変えるといった努力をしていました。しかしその後わきがが治るような気配はなく、彼は悩み続けながら昨年23歳を迎えました。彼女いない歴=自分の年齢が口癖でしたが、彼女ができないことにさすがに焦りを感じていました。私がちょうど医療系の学校にいっていましたのでミラドライの話をすると、今すぐ受けたいと飛びついていました。

これまでにも手術をしようかと悩んでいたらしいのですが、切開することにすごく抵抗を感じていたので、ミラドライはすごく魅力的だと言っていました。その後すぐにミラドライを受けていましたが、わきがが治り、それ以来は服装とかもこれまでは染みが目立たない色のものを選択していましたが、これ見よがしに白のTシャツ1枚で現れるようになりましたし、表情も明るくなったような気がしました。これまで隠していた悩みが一瞬で消えると、生活も堂々としたものになって人生が変わるんだなということを友人を通して感じました。